証券会社をどう選ぶ?!信用取引

売買手数料と金利で選ぶ

証券会社を選ぶ時は売買手数料に注目するのがポイントです。取引の回数・金額が多いデイトレードの場合、手数料だけでかなりの金額になりますからね。デイトレードをするつもりなら、手数料が安い会社か手数料が定額の会社を選ぶのが良いでしょう。
また、信用取引の場合は手数料に加え金利も発生するので、金利の低い証券会社を選ぶのも重要です。手数料に加え金利もかかるのは、かなり厳しいですが、最近の証券会社ではデイトレード専用のプランなども用意しています。デイトレード専用のプランでは手数料と金利が抑えられているので、取引の回数が増えてもコストが余り膨らみません。
このように手数料や金利の数値に注目するだけでなく、証券会社の用意するプランに注目するのも大切ですね。

ツールの操作性や安定感

信用取引での売買は証券会社の用意する取引ツールで行いますが、この取引ツールの操作性や安定感は証券会社によって違うんです。
特に素早い判断が求められるデイトレードでは、売買の注文が反映する速さ、システム自体の安定感が重要となります。今が買い時、と思って買い注文を出しても、反映が遅くて買い時を逃すのは避けたいですよね。
また、チャートの見やすさ、テクニカル指標の種類や注文のしやすさなども取引ツールによって異なります。お試しで利用できる証券会社も多いので、実際に使ってみてフィーリングに合う物を選びましょう。
信用取引できる銘柄の数も、証券会社によって異なります。銘柄が多いのはメリットにも見えますが、銘柄が多すぎると判断に迷う場面も増えるので注意が必要ですね。

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